データの保存について

audience.png 対象: Seesaw ユーザー

私たちは生徒データのプライバシーを非常に重要視しており、業界をリードする手法を用いてデータの安全性とセキュリティを確保しています。私たちはお客様のデータを決して販売せず、FERPA、COPPA、GDPR、PIPEDA、MFIPPA、オーストラリアプライバシー法を遵守しています。詳細はプライバシーポリシーおよび生徒情報の安全対策をご覧ください。
 
SeesawはAmazon Web Services(AWS)と契約し、Seesawのデータセンターおよびサーバーホスティングサービスを提供しています。これは、世界中どこからでもSeesawにアクセスできるよう、Seesawサーバーが常に稼働し高速であることを意味します。Amazonは強固なセキュリティ対策を持ち、Seesawサービスの運用以外の目的で、運用するサーバーに保存された個人情報を使用することは契約上禁止されています。デフォルトでは、お客様のデータは米国に保存されます。学校または学区がSeesawを購入している場合、学校に関連するデータをオーストラリアまたは英国に保存することも選択できます。他の米国拠点のクラウドサービスプロバイダーと同様に、プラットフォームへのアクセスを提供するために一部のデータを米国で保存・処理する必要があります。高いセキュリティ基準と国際的な法令遵守を維持するため、米国拠点のサブプロセッサーと厳格なデータ処理契約を締結し、米国に転送される際もデータのプライバシーとセキュリティを確保しています。
 
当社のデータ処理契約は、安全かつセキュアなベストプラクティスを明記しています。SeesawはEU-米国データプライバシーフレームワーク(「DPF」)およびDPFの英国拡張の認定参加者です。DPFに参加する米国企業は、EUの企業から受け取った個人データに対して十分な保護レベルを提供していると欧州委員会により認定されています。英国拡張(UK-U.S. Data Bridgeとしても知られる)は、同等の英国「十分性規則」によってカバーされています。
 
2024年9月、SeesawはSeesaw for UKを開始しました。Seesaw for UKは、英国向けにカスタマイズされたユーザー体験、現地の英語表現、地域内でのデータ保存・処理を提供します。詳細はこちらをご覧ください。
 
Seesaw管理者の方は、管理ダッシュボードの学校設定でデータの保存場所を確認できます。教師やご家族の方は、Seesaw管理者にお問い合わせいただき、データの保存場所をご確認ください。
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