対象: Seesaw管理者
概要
生徒がGoogleでSeesawにサインインする場合、管理者はSeesawを信頼されたアプリとしてマークする必要があります。そうしないとSeesawへのアクセスに支障が出ます。
サードパーティアプリの設定を確認する手順
Googleは、スーパ管理者およびセキュリティ権限を持つ管理者向けにガイド付きの操作手順を提供しています。
- こちらからガイド付きの操作を開始してください。
- 最初のステップを表示するには、続行をクリックします。
- 未設定のサードパーティアプリの設定を確認します。
- 「Googleサインイン情報のみを要求するサードパーティアプリへのユーザーアクセスを許可する」オプションを選択します。
- 次に、次へをクリックします。
- 設定済みのサードパーティアプリの設定を確認します。
- 「アクセス」(最上位組織単位用)列でアプリとその設定を確認します。
- 「アプリを追加 > 認証アプリ名またはクライアントID > Seesawを検索」をクリックします。
- Seesawが信頼に設定されていることを確認します。
- 確認内容を見直し、確認をクリックします。
サードパーティアプリのアクセスを承認しないとどうなりますか?
18歳未満に指定されたユーザーはSeesawにアクセスできなくなります。ユーザーがGoogle経由でサインインしようとすると、以下のエラーがSeesawで発生します。
- エラー400: access_not_configured - アプリが設定されていないためOAuth接続が拒否された場合に表示されます。
- エラー400: admin_policy_enforced - 管理者がアプリケーションをブロックしたためOAuth接続が拒否された場合に表示されます。
Googleのリソース
詳細については、Googleのヘルプセンターの以下のリソースをご覧ください。
- 2023年10月23日までにサードパーティアプリの設定を確認してください
- 18歳未満に指定されたユーザーの未設定サードパーティアプリへのアクセスを管理する
- Google Workspace for Education 管理コンソール:既存の設定済みアプリの確認方法
- Google Workspace for Education向けサードパーティアプリアクセスの強化