対象: 学校および地区のサブスクリプションを持つ管理者
⚠️ CSVのアップロードに関して特定の問題がある場合は、CSVのアップロード後に表示されるデータエラーと警告には、問題の詳細なレポートが含まれていることにご注意ください。
注意:データエラーはデータのアップロードを許可しません。データ警告はデータのアップロードを許可します。インポートを完了する前に、データ警告が許可する変更に問題がないことを必ずご確認ください。
よくある問題はいくつかのカテゴリーに分類できます。以下にリストアップしています。
フィールド情報とヘッダー
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テンプレート内のほとんどのフィールドは必須です。これらのデータが欠けている場合、エラーが発生します。必須フィールドは以下の通りです:
- 教師のメールアドレス、教師の名、教師の姓、クラス名、学年、サインインモード、生徒名、生徒ID。
- CSVのヘッダーは変更せず、そのままにしてください。ヘッダーを変更しないようにご注意ください(大文字・小文字は区別されます)。
- ドキュメントに記載されているフォーマットガイドラインに従っていることを必ず確認してください。学年を「K」「1」「2」などの形式に従わずに入力した場合、その学年は「その他」としてアップロードされます。また、1つのクラスに複数の異なる学年を入力した場合も同様です。
- クラスのサインインモードがGoogleに設定されている場合は、クラス内の各生徒のメールアドレスを必ず含めてください。サインインモードがEmailに設定されている場合は、クラス内の各生徒のメールアドレスとパスワードの両方を含める必要があります。
スプレッドシートに誤った情報や重複した情報が含まれている場合
- ユニークな生徒IDを必ずCSVの名簿スプレッドシートをアップロードする際に使用してください。同じ生徒IDで複数の生徒がリストされていて、その名前やメールアドレスが一致しない場合、エラーメッセージが表示されます。
- 同じ生徒が複数のクラスに登録されているCSVをアップロードする場合でも、その生徒の情報(生徒名、メールアドレス、生徒ID)が毎回同じであれば問題ありません。
- 学校のダッシュボード上で既に他の生徒に割り当てられている生徒IDやメールアドレスを再利用しないようにしてください。生徒IDやメールアドレスを再利用すると、既存の生徒アカウントに変更が加えられる可能性があります。新しいクラスの名簿を作成する前に年度末の手順を完了していない場合は、以下の手順を参照してください。こちら。
- CSVをアップロードする学校に関連付けられていない教師が含まれている場合。CSV名簿をアップロードする前に、ダッシュボードに教師を追加する必要があることにご注意ください。
- タイプミスは起こり得ます!CSVをアップロードした後や変更の確認を求められた際に、クラスを必ず確認してください。教師名、クラス名、生徒IDやメールアドレスのタイプミスは、クラスやアカウントの重複作成につながる可能性があります。
正しいアップロードの流れ
- 誤ったツールにアップロードするとエラーが発生します。必ずGoogle Sheets テンプレートまたはMicrosoft Excel テンプレートを、‘新しいクラスを追加’オプションのクラス名簿のインポート&編集ツール内にアップロードしてください。
- 年度途中の名簿変更などで既存のクラスを編集する必要がある場合は、一括編集ツールをご参照ください。
CSVを読み取れません
このエラーはCSVの区切り文字がサポートされていない場合に発生します。これは、米国外でExcelを使用しているユーザーに起こります。解決方法については、米国外でのCSVを使ったクラス名簿の設定をご覧ください。
インポートエラー
問題:クラス作成時にインポートエラーが発生し、空のクラスや一部のみ作成されたクラスや生徒アカウントが作成されることがあります。
エラー内容:生徒や教師が紐づいていないクラスが作成されます。
原因:パスワードが弱い、またはパスワードの運用ルールが守られていないこと。
解決策:パスワード要件を確認し、ダッシュボードをリセットして空のクラスを削除してください。
CSVロスタリングの詳細について:
- クラス名簿のインポート方法
- CSVによるロスタリングのよくある質問
- Clever/ClasslinkからCSVロスタリングへの移行
- CSV一括編集ツールの使い方(年度途中で既存のクラスを更新する場合)