対象: 教師
生徒やご家族がSeesawにログインするためのコードにはさまざまな種類があり、管理が大変なこともあります!そこで、Seesawで使用されるさまざまな「コード」と、より具体的な質問に対応するためのリソースをまとめました!
| シナリオ | 使用するコード |
|---|---|
| 生徒が学校でQRコードを使ってログインする場合 | クラスQRコード |
| 生徒が自宅でログインする場合 | ホームラーニングコード |
| 生徒がメール/SSOクラスに参加する場合 | 生徒参加コード |
| ご家族が生徒のジャーナルに接続する場合 | ファミリー招待QRコード |
| 生徒がQRコードをスキャンせずにコードを入力する場合 | 生徒テキストコード |
ホームラーニングコードは、生徒が自宅からSeesawまたはSeesawアプリにログインできるようにする個別の16桁のコードで、生徒のプライバシーを保護します。学校のメールアドレスを使わずにログインするリモート学習の生徒には、ホームラーニングコードの利用を推奨します。
Seesaw for SchoolsまたはSI&Iダッシュボードを利用している生徒の場合、ホームラーニングコードは生徒ごとに発行され、クラスごとではありません。1つのホームラーニングコードで生徒はすべてのクラスにアクセスできます。
Seesaw for SchoolやSI&Iダッシュボードを利用していない生徒は、クラスごとにサインイン・サインアウトし、コードを再スキャンする必要があります。 これらの生徒がクラス間を切り替えたい場合は、アカウントにメールアドレスまたはSSOアカウントを紐付ける必要があります。
管理者は学校ダッシュボードの「管理者ツール」からホームラーニングコードを有効にする必要があります。これにより教師がコードをダウンロードできるようになります。
ホームラーニングコードは印刷してクラスに配布したり、CSVとしてダウンロードしたりできます。印刷物には、生徒のホームラーニングコードがテキストとQRコードの両方で記載されており、Seesawの内蔵QRコードスキャナーでスキャンしてログインできます。
ホームラーニングコードは有効化から1年間有効ですが、必要に応じていつでも変更できます。クラスのホームラーニングコードの取得方法についてはこちらをご覧ください!
教師がSeesawクラスを作成する際に「クラスコードサインイン」(「1:1デバイス」または「共有デバイス」)を選択すると、生徒用サインインポスターの印刷を促されます。このポスターには、QRコードが記載されており、生徒はSeesawの内蔵QRコードスキャナーでスキャンしてクラスにログインできます。QRコードのトラブルシューティングについてはこちらをご覧ください。
クラスQRコードを使うと、生徒は最大1年間デバイス上でSeesawにログインしたままにできます。このコードはクラスがアーカイブされるまで有効です。クラスがアーカイブされると、QRコードでのアクセスはできなくなります。注意:Seesawの投稿用QRコードは、投稿されたクラスがアーカイブされた後も引き続き利用できます。
メールまたはSSOアカウントでサインインする生徒には、Seesawクラスに参加するための8桁のコードが発行されます。このコードは発行(教師が「+生徒」をタップ)から1週間で期限切れとなります。参加後は、生徒はメールアドレスでSeesawにサインインします。
生徒がコードを入力したら、Seesawアプリまたはapp.seesaw.meからログインするだけです。
QRコード付きの印刷用案内は、ご家族が子どものSeesawクラスに接続する3つの方法のうちの1つです(他の2つはSMSまたはメールによる招待)。ファミリーQRコードのトラブルシューティングについてはこちらをご覧ください。
QRコードをスキャンするだけで、ご家族はすぐにお子さまのSeesawジャーナルにアクセスできます。教師の承認は不要です!これは、ファミリーQRコードが接続したいご家族ごとに固有であるためです。ファミリーQRコード招待は他言語にも翻訳できます。ご家族としてSeesawクラスに接続する方法についてはこちらをご覧ください!
複数のお子さまがSeesawを利用しているご家族は、Seesawにサインイン後、プロフィールアイコン(左上)をタップ→「+子どものジャーナルを追加」をタップ→新しいQRコードをスキャンすることで、追加のジャーナルを登録できます。